
→そのお悩み、現場を知り尽くしたオフィスAZMにお任せください!
著書のご案内
『おもてなし』を『売上』に変える技術〜小さな会社でもできるホスピタリティ戦略〜」

「人材」を「人財」に変える オフィスアズム 3つの特徴
理解できる!
行動できる!
継続できる!



感覚的に捉えられがちなホスピタリティを、論理・仕組みとして理解できます
単なる学問ではない「現場で使える」ホスピタリティの本質的行動が技術として身につきます
ホスピタリティは組織として継続されてこそ意義があります、無理なく継続出来る手法が体得できます
ビジョンは北海道のホスピタリティ向上です

オフィスAZMのホームページをご覧頂き、ありがとうございます。
代表の濱野まさひろと申します。
いつ頃からでしょうか、北海道が「素材は一流、建物二流、サービス三流」と呼ばれる様になったのは。
しかし、決して道民がおもてなしの心を持たない、冷たい人間な訳では有りません。温かい心を誰もが持ち合わせています。ですから、自分も何故そういう風に云われるのかが、長い間分からなかったのです。
しかし、仕事の関係で本州に移り住み、幾つかの名宿と言われている場所で受けるホスピタリティは、明らかに北海道のそれとは違うものでした。
そうです。我々はホスピタリティの「仕組み」と、それを表現する「スキル」を知らないだけなのです。今後、国を挙げての観光振興戦略を考えた時、それは大きなハンデに成ることでしょう。観光業とは旅館やお土産店だけではなく、その地域のあらゆる業種、全ての住民が観光業に携わっているといえるからです。
ところで、なぜホスピタリティの向上が必要なのでしょうか?答えはホスピタリティを行うことで、生涯顧客を作り、最終的に売上・利益を上げることができるからです。
もう一度言います「ホスピタリティの目的は売上を上げること」です。
北海道に来られた全ての方を、全道民がホスピタリティを持って、心地良く過ごしてもらうことにより感動を与え、「真の北海道ファン」を作り続ける。そうすることで、北海道の基幹産業である「観光」を永続的に向上させる。
これがオフィスAZM(アズム)のビジョンです。
まだ効果の無い研修にムダな経費を使いますか?
皆様は研修を受けて、こんな気持ちになった事がありませんか?
「学問としては立派だが、現場でどうやって使ったらいいのかな?」「この講師、実際に現場で接客したことがあるのだろうか?」「元CAの講師による厳しい接遇研修で、お辞儀の角度まで訓練したけど、現場で定着したことが無いんだよね」
どれも、現場の実態を知らずに研修を行っている、若しくは乖離していることが原因です。私は百貨店やホテルといったお客様と接する仕事に30年近く従事し、数え切れないな現場の経験をしてきています。そして、ホスピタリティがお客様の満足度を上げ、結果、業績を向上させる事を体験して来ています。
そうです。ホスピタリティは事業目的を達成させる為にあります。ホスピタリティは、あくまでもその為の手段なのです。
学問では無く、すぐ現場で使える研修。実際の現場に則し「現場を変える」コンサルティング。
「現場を知っている」事がオフィスAZM最大の強みです。
「研修頼みたいけど予算が…」とご不安な方も、お気軽にお声がけください!
なるべくご希望に沿うようご相談させて頂きます。
導入事例
冬季アジア大会札幌大会実行委員会 ホスピタリティ研修
北海道市町村職員共済組合 経済商工観光課研修


4,000人以上のボランティアの方に対して、ホスピタリティの仕組みと具体的に何をすべきかを学んで頂き、その上でアジアの国々の方に対して、異文化理解のポイントと実践手法をお伝えしました。
全道の自治体職員、それも商工観光課担当の方に絞り、毎年実施。「地方創生☓自治体職員」というシリーズで、自治体職員に何が出来るかを自ら考え、広域で連携し、具体的に行動して頂くキッカケの場になっています。
北陸先端科学技術大学院大学「ホスピタリティ・マネジメント」(観光コア人材育成スクール)
人事院北海道 問題解決力向上研修


石川県の 北陸先端科学技術大学大学院 にて行われた、地域観光のイノベーションを推進させる、核となるべく人材を育てるためのスクールです。ポストコロナ時代の新たなホスピタリティイノベーションというテーマでの講義を行いました。
中堅書記官の皆様に、より自律型職員への成長を目的に実施。札幌勤務の方は対面で遠方の方にはオンラインでとハイブリッド型の研修を行っております
小樽物産協会 小樽産品商品力販売力向上事業
天塩町 観光まちづくりアドバイザー


小樽産品の開発・マーケティング力向上を行う為の、異業種&住民協働型プロジェクト「小樽1♡8プロジェクト」。基礎研修の講師&新商品開発&マーケティングのアドバイス、及び対話の場においてファシリテーションを行っています。→小樽1♡8プロジェクト
2013年から住民協働型観光まちづくりプロジェクト「天塩かわまちづくり検討会」で、まちづくりアドバイザー・コーディネーターを行っています。住民「自らの手」で、永続的な観光まちづくりの為のお手伝いです。多くの町民の参加で策定した計画は、平成27年3月国土交通省「かわまちづくり」支援制度に登録されました。→天塩かわまちづくり検討会
受講されたお客様の声
・チームでのディスカッションの時間が多く、集中して取り組めた。
・ホスピタリティマネジメントの具体的な手法についてお話しいただき、それをワークで実践できたことが良かった。
・「いいね」機能を研修中に使用するなど、講師が Web 方式の研修に慣れ ていると感じた。
・お客様にご満足頂く対処方法の考え方を学ぶことができ、今後の業務において生じた問題や潜在的な問題の解決に大いに活かすことができる。
・問題の発見・原因の分析や問題解決のためのアクションの決定や実行などのコツを一つ一つ丁寧に教えていただけた。
・お客様への向き合い方や顧客の不満足に対する解決方法の取り組み方を知ることができたため、今後、職場においても実践していきたい。
・現在の環境に慣れることによって、サービス改善することが難しくなる傾向がある、という言葉が印象に残った。講義内容を繰り返し復習したい。
・ホスピタリティ提供への問題発見からアクションの実行まで具体的な方法を知ることができ、とても勉強になった。
・ホスピタリティサービスの深掘りをすることは非常に重要だが、普段の業務ではなかなか行う余裕がないため、講義でその時間を与えていただき有意義な時間となった。
